アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:ワンピース

週刊少年ジャンプ(集英社)は2013年3月14日までに公式サイトで、同誌3月18日発売号では、人気漫画「ワンピース」を休載すると発表した。

作者の急病が理由だという。

しかし、作者の急病とされるも「本当の理由」が噂になっていたのだ。

これが原因では?と噂されるキャラ……それが「藤虎」だ。

海軍本部大将で仕込み杖を持った盲目の壮年の男性。
着流し姿で、額から両目にかけて大きな十字傷があり瞳孔はない。

このキャラのモデルが有名な勝新太郎の「座頭市」だと言われている。

外見だけではなく、カジノで騙されるストーリーもそのまま「座頭市」らしい。

座頭市を巡る著作権問題が原因では?と言われているが、あくまで噂であり、公式発表では尾田氏の急病となっている。


ちなみに…

海軍本部元帥・赤犬のモデルとなっている菅原文太と尾田栄一郎はコラボ商品までつくる良好な関係らしい。

アメリカでは子どもへの影響を考えて、アニメの中での暴力シーンや性表現などを放送しないよう、厳しい規制を定めているという。
そのため、日本からアメリカへアニメを輸出する際に、多くの修正を受けることになるらしいのだ。

アニメ『ONE PIECE』もその厳しい規制により、大きく修正されてしまった作品の一つである。

先ず目に付く規制は「喫煙・飲酒シーン」である。
サンジのタバコはチュッパチャップスに変更され、スモーカー大佐は「チェイサー」と名前を変更し葉巻が削除されているが、口から排出される煙はそのままなため、違和感が残るものになってしまっているという。
また、酒は全て水かジュースに変更されている。

次に「武器」。
人に向けられた銃や剣は削除され、銃は水鉄砲に変更されている。

さらに「流血・暴力シーン」は削除対象となり、子供を殴るシーンや残虐なシーンを排除。

また、「刺青」のキャラクターの修正、削除である。
Mr.1の「壱」は削除され、エースはキャラクターごと削除されているシーンもあるらしい。

性的描写と見られる、ナミやロビンなど女性キャラクターの胸の谷間も削除。
女性キャラクターの入浴シーンは、削除または服を着せられているという。

という具合に、これ以外にも様々なシーンが規制され、“改悪”とまで酷評される作品になってしまっている。

このアメリカ版『ONE PIECE』は、2004年から「4Kids Entertainment」というチャンネルで放送されたもので、子供を対象とした放送時間帯だったために、子供に悪影響となるシーンを全て編集したということらしい。

そのため、数話だった話が規制による編集で1話分の長さとなってしまったり、日本版の2/3程に話数が減ってしまったのだという。
こうして編集自体の評判も落ちていき、程なくして放送打ち切りとなったそうである。

その後2007年からは別のテレビ局に放送権利が移り、日本と同じオリジナル版が放送されているらしく、アメリカの『ONE PIECE』ファンも一安心である。

キッド海賊団のNo.2“殺戮武人”キラーが、クリーク海賊団の“鬼人”ギンと同一人物ではないか、という説がある。

キラーは南の海出身で顔全体を仮面で覆っており、二振りの鎌の様な武器を持つ。
船長ではないにも関わらずゾロと同様、億超えルーキーの一人である。

また、キッド海賊団の戦闘員だが、船長であるキッドを唯一呼び捨てで呼ぶなど、今のところ謎が多い人物となっている。

一方、ギンはクリーク海賊団の戦闘総隊長で、初期にサンジのエピソードで登場した人物である。
鉄球がついたトンファーのような武器を使い、その高い戦闘能力と非情な戦闘スタイルから“鬼人”の異名を持っていた。

「グランドラインで会おう」とルフィへの伝言をサンジに託し、「今度はおれの意思でやってみようと思う・・・好きなように」という意味深なセリフを残して消息を絶っている。

根拠としては、二人の戦闘スタイルが似ているということと、ギンがグランドラインでの再開を約束していたからだという。

仮面で顔を隠すキラーの詳細が判明するまで、可能性0ではないだろう。

北の海出身で、ハートの海賊団船長トラファルガー・ロー。
悪魔の実「オペオペの実」の能力者で、億超えルーキーの一人であるが、世界政府を倒そうとしている勢力=革命軍の幹部とする説がある。


革命軍のリーダーは主人公ルフィの実の父親であるモンキー・D・ドラゴン。
幹部には元カマバッカ王国の国王だったエンポリオ・イワンコフ。
イワンコフの部下であるイナズマ。
その経緯は不明ながら七武海の1人として政府に従うバーソロミュー・くま。

これを見ると、ドラゴンの顔にはダイヤのタトゥー、イワンコフのスペード型のアゴ、イナズマのクローバーの様な髪型…と、共通点としてトランプの絵柄が特徴となっていることが分かる。

その法則からすると、残すはハートである。
すると自ずと浮かび上がるのは「ハート」の海賊団船長トラファルガー・ローとなり、革命軍の幹部である可能性が見えてくるというわけである。

これについて、ローがマリンフォードでルフィを救出したのは戦争の中継でルフィがドラゴンの息子と知ったからだという推測や、ローの帽子の柄が革命軍であるバーソロミュー・くまと同じ(?)だからという意見もあるが、その真相は未だ解明されていないのが現状である。

大人気漫画『ONE PIECE』に登場する最大の敵、黒ひげ。
3つのドクロの下に4本の骨が交差したマークを海賊旗に掲げ、巨大丸太舟に乗る少数精鋭の海賊団を率いる船長である。

「ヤミヤミの実」の能力者でありながら、謎の手段で白ひげの遺体から「グラグラの実」の能力を奪い、複数の能力を保持しているという謎の多い人物だ。

そんな黒ひげだが、その正体について、三つ子ではないかという噂がある。

根拠としては、白ひげ海賊団1番隊隊長・不死鳥マルコの言葉である。

①お前らも知るようにティーチは少しちがう、体の構造が異形
②海賊旗の3つのドクロ
③人の倍生きてる

体の構造が異形と言っていることから、一方で噂されている悪魔の実(イヌイヌの実:ケルベロス)からくる特殊性ではないと予測できるという。

もし悪魔の実が原因であれば、マルコは知っているはずで、ヤミヤミの実の時点で悪魔の実の複数所持に驚くはずである。

白ひげ海賊団一般構成員(お前ら)も“よく”知ると言っている以上、黒ひげにはかなり分かりやすい特殊性があると見られる。

それらを踏まえて仮に黒ひげが三つ子とするなら、

・ドラム王国を襲撃したのはワポルのバクバクファクトリーを求めて。
・ワポル達は逃げ出したとあり、会っていないの可能性もある。
・黒ひげの歯の位置が能力の使い分けにより変化しており、これは各一人ずつ能力を持ち使い分けている。
・第563話のタイトル「心臓一つ 人間一人」は、タイトル自体が複数の心臓(魂)があるかもしれない黒ひげへの伏線。

などなど、様々なの仮説を立てることができるのだ。

可能性としては十分考えられる説であるが、残念ながらその正体は未だ謎に包まれたままとなっている。

黒ひげは元々動物系幻獣種“貘(ばく)”の能力者で、人の夢や魂を食べる事ができるという説がある。

悪魔の能力は“魂”に宿るもの。
黒ひげはヤミヤミの実を食べてしまったサッチを殺してその魂を食べ、ヤミヤミの能力を手に入れる。

その後白ひげの死に立ち会い、白ひげの魂も食べてグラグラの能力をも手に入れた。
黒い布をかけたのは、魂を逃がさない為とも推測できるらしい。

根拠とされるのは

・ブルックは魂だけになっても能力を失わなかった
・シャンクスの傷は動物の爪の痕の様に見える
・黒ひげの海賊旗はドクロが3つあり、白ひげ・黒ひげ・サッチの魂を表している
・歴史上に実在した“黒ひげ”の名前は、エドワード・ティーチ(別名サッチ)

信憑性は十分だが、真偽の程は未だ不明であるという。

「麦わらの一味」の海賊団のコックと言えば、懸賞金7700万ベリーのサンジであるが、サンジは元々“パティシエ”の設定だったらしい。

サンジの名前の由来が「3時のおやつ」なのは、元々がパティシエの設定だったからである。

海賊団のコックには、別の女性キャラクターが仲間になる予定だったのだが、某人権団体の「女性が料理を作らなければいけないという決めつけは差別」というクレームにより、サンジがコックとして仲間になったということだ。

世界政府によって公認された7人の海賊たち、“王下七武海”の一人である海賊女帝のボア・ハンコック。
彼女のモデルではないかと囁かれる実在の人物がいることをご存じだろうか。

その人物とは、「トーマス・ハンコック」というイギリスの偉人。

トーマス・ハンコックは、19世紀にゴム産業を支えたゴム加工の第一人者である。
ゴムを研究し、世界で初めて輪ゴムを考案した人物で、いわばゴムに魅せられ、その生涯をゴムに捧げたゴム大好き人間である。

これを踏まえると、ゴム産業を支えた人=ゴムに精通=ルフィを助けるという流れと、ゴムが好き=ルフィが好きというハンコックのルフィ(ゴム)への恋心と、簡単に読み取ることができるだろう。

そもそも『ONE PIECE』の登場人物は、実在の海賊やギャングなどに由来するキャラクターが多く、彼女についてはハッキリとは判明していなかったのだが、ボア・ハンコック=トーマス・ハンコックとするこの説、かなり有力な説ではないだろうか。

頂上決戦が終わり、ハンコックが女ヶ島でルフィを海軍からかくまっているのではないか、と推測をしたシャボンティ諸島でBARを経営しているシャッキー。

ハンコックがルフィに恋をしていることまでズバリ的中させている訳だが、それはシャッキー自身が女ヶ島出身だからではないか?という噂がある。

シャッキーの本名は「シャクヤク」。
女ヶ島の女性達の名前はハンコック(シダ)をはじめ、サンダーソニア、マリーゴールド、マーガレット、スイートピーなど、全て植物の名前に由来するものであり、シャクヤクも植物の名前だ。

以上のことを踏まえると、シャッキーが女ヶ島出身である可能性はかなり高いと言えるのではないだろうか。

そんなシャッキーだが、これに加え、アマゾン・リリーの先々代皇帝ではないか?という噂もある。

現皇帝はハンコックであるが、アマゾン・リリーの皇帝は4代続けて“恋煩い”にかかっており、先代皇帝については恋煩いが原因で死んでいるという。

しかし、先々代皇帝については「同じだったそうじゃ」と曖昧な表現をしており、その生死についてはハッキリとは証されていないのだ。

シャッキーは40年ほど前、海賊だったということだが、もしかするとその頃に“恋煩い”にかかり国を飛び出していたのではないか…という推測ができるということらしい。

スリラーバーク編で登場したメスのイボイノシシゾンビ、ローラ。

スリラーバーク解決後、彼女がナミにビブルカードの切れ端を渡すシーンがある。
このとき、リスキー兄弟の驚きようからして、“ローラのママはすごい海賊”であることが分かる。

ローラは新世界出身であり、このことからローラの母親は“新世界にいる大海賊”と予測できる。

新世界で、女性キャラクターの大海賊といえば四皇の一人であるビッグ・マム(シャーロット・リンリン)が浮かぶだろう。

ビッグ・マムは常人を遙かに超えた巨体の女海賊で、甘いお菓子が大好物。
部下には「ママ」と呼ばれ、多くの島を縄張りとして守っている人物である。

ローラも母親を「ママ」と呼び、その他の特徴も似ている部分が多い。
両者とも髪の色はピンクで大きな唇に赤い口紅。
新世界出身のローラに対し、ビッグ・マムは新世界在住。

“ローラ”、“シャーロット”という名前の薔薇がある…などの共通点が挙げられており、かなり有力な説とされている。

魚人編ではビッグ・マムに喧嘩を売ってしまったルフィだが、ナミが“後できっと役に立つぞ”と言われたビブルカードを使うときが来るのかもしれない。

このページのトップヘ