アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:弱虫ペダル

弱虫ペダルに登場する御堂筋翔。

京都伏見高校のエースで、勝利のためなら手段を厭わない性格。

この御堂筋くんは超個性的なキャラクターなのだが、担当声優である遊佐浩二は、「もっと大きく、気持ち悪く」と指示を出すディレクターに応えようと果敢なアタックをした結果、行き過ぎてNGテイクになる、という伝説を作ったそうな。

アニメを見る限り、すでにかなりの“個性”が出ているように思うが、それ以上というのはかなり気になる次第である。

さすがプロ声優といったところか。

アニメも漫画も舞台も大人気の「弱虫ペダル」。特に女性からの人気が高く、作品の影響を受けてロードバイクを始めたというファンもいるほど。

しかしこの「弱虫ペダル」、実は当初は女の子を主人公にする予定だったのだという。

作者である渡辺航は「とてもかわいいキャラクターだったんです」とインタビューで語っていた。

ところが、編集長の「男の子でやろうよ!」という一言でその女の子キャラクターはボツになってしまったのだとか。

少年誌なんだから男の子目線で、ということだったらしい。

もし、主人公が当初の予定通りに女の子だったら、「弱ペダ」ブーム(主に女性)は起こらなかっただろう。

このページのトップヘ