アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチには「キュン玉」というものが存在する。

これは、女の子が「キュン」とした時に出てくるものだとされている。
キュウビからのクエストで、キュン玉を集める、というものがあるのだが、キュウビの本当の目的は何なのだろうか。

ちなみに、このキュン玉は「玉」という文字を書いてはいるが、実は「魂(たましい)」のことを指しているという。

つまり、人魂(ひとだま)ということ。

キュン玉を集めるということは、魂を抜くということになり、すなわち“殺す、死なせる”ということになるのだ。

そうなると、キュウビは魂を喰らおうとしていることになるのではないだろうか。

フミカの魂を喰らい、最強になる、これがキュウビの本当の目的ではないのか。

本来の妖怪は人を喰らうもの。

もしかしたら、遠回しにそんな妖怪の本質を表していたのかもしれない。

アニメ版でのロボニャンは、未来のジバニャンということになっている。何百年か後、ロボット化したジバニャンが現代にタイムワープしてくるという設定だ。

ところで、ロボニャンは何をしにケータ達の元へタイムワープしてきたのだろうか。

ロボニャンは「ジバニャンにロボットの素晴らしさを言いに来た」と言っているが、本当にそれだけのためにはるか未来からやって来たのだろうか?

それにはこんな仮説が存在する。

ロボニャンはウィスパーを恨んでいるのではないか、というものだ。

ロボニャンが自爆しそうな時に、説明書をウィスパー達ではなくジバニャンに託したのは、そんな理由からではないだろうか。

ジバニャンとウィスパーはよく喧嘩をするが仲は良かった。

しかし、ケータ亡き後、ウィスパーはジバニャンの側から離れ、一人ぼっちになったジバニャンは寂しさからロボットに…

ロボニャンとなり、寂しい思いを怒りに変え、ウィスパーの元へ現れたのだ。

このような考え方も出来るのではないだろうか。

アニメ版でのロボニャンは、未来のジバニャンということになっている。何百年か後、ロボット化したジバニャンが現代にタイムワープしてくるという設定だ。

実は、この“ジバニャンロボット化”の背景には重たい理由があるという。

そもそもジバニャンは地縛霊だ。つまり、寿命がないといえるだろう。
この世に留まり続け、その間に友達妖怪の謎の死やケータとの死に別れを経験し、ひとりぼっちで生き続けたのだ。

ジバニャンはこの悲しみから逃れるためにロボットとなることを決意する。ロボットには感情がなく、悲しみを感じることもない…。

そうしてロボットとなり感情を捨て、ケータ達が生きていたころの過去へタイムワープしてきたロボニャン。

しかし、そんなことを知らないジバニャンに「ロボットなんて嫌ニャン。ネコの良さ台無しニャン」と全否定されてしまうのだった。

ジバニャンの当初の設定は、地縛霊ということもあり、怨念だらけのブラックな雰囲気であったという。

体も今よりも大きい設定だったのだとか。

さらに、ジバニャンといえば腹巻きであるが、これはキャラクターデザインの長野拓造氏の意向によるものだそう。

長野氏によると、ジバニャンには昭和のイメージがあったという。さらに「男はつらいよ」の寅さんが好きだったために、何かひと癖つけたかった、ということなのだそうだ。

そのため、長野氏の中では“腹巻きに手を突っ込むオッサン像”を作っていたのだという。

一歩間違えればジバニャンは中年オヤジだったかもしれないということだ。

しかし、子供をターゲットとした作品だったため、キャラクターに調整が加えられ、今ではなんとも可愛らしい姿となったのだった。

腹巻きは長野氏のお気に入りだったということで、そのままデザインとして残ったのだという。

世間では空前の「妖怪ウォッチ」ブーム。その主要キャラのジバニャンだが、このジバニャンにパクリ疑惑があるのはご存知だろうか。

そもそも、妖怪ウォッチという作品が世に登場したのは2013年7月。
ニンテンドー3DS専用のゲームとして登場した。

しかし、それ以前にジバニャンにそっくりなキャラクターが存在していたというのだ。

それが高知県のご当地ゆるキャラ「カツオにゃんこ」。
ご当地キャラということで、全国的な認知度は低いだろう。

この「カツオにゃんこ」が生まれたのは2011年。
つまりジバニャンよりも先に誕生しているわけだ。

このことからジバニャンはカツオにゃんこのパクリなのでは…と囁かれるように。

妖怪ウォッチ側は
「妖怪ウォッチの制作は2010年頃から始まっており、決してカツオにゃんこさんのパクリではありません」
と否定した。

一方、「カツオにゃんこ」さんはこのパクリ疑惑によって人気が急上昇。

カツオにゃんこの生みの親も
「妖怪ウォッチのジバニャンに間違われて、結果的に人気に火が付いたので、こちらとしては嬉しい限りです」
とコメントしたそうだ。

ジバニャンの耳は片方だけ欠けている。

生前は欠けておらず、公式でも耳のことには触れていない。

そのため、ネット上ではいくつかの憶測が…


①ドラえもんをリスペクト?

本家猫キャラといえば猫型ロボットのドラえもん。

ドラえもんはネズミに耳をかじられ、耳をなくしたことは有名な話だが、そんなドラえもんを作者がリスペクトしてジバニャンの耳を切ったという説。


②避妊手術を受けた?

避妊手術避を受けた猫は、耳の先端をV字にカットすることがよくあるという。

そのためジバニャンも…と思われたが、一般的にこの耳カットは野良猫に対して行われるものなのだそう。

飼い猫だったジバニャンには当てはまらなそうだ。


③車にはねられた時の傷?

ジバニャンは車にはねられそうになった飼い主のエミちゃんを助けたことで自分が車に轢かれてしまう。

実は、アニメ映像を検証するとジバニャンの片耳が車と衝突した時の衝撃で千切れてしまっているのだ。

ジバニャンは車にはねられ、そのまま地縛霊となってしまうので、耳の傷はその名残だという説。


公式にアナウンスはされていないが、映像から③の説が有力そうだ。

ジバニャンは可愛い外見をしているのに、なぜか腹巻きをしている。

猫として幸せに暮らしていた時にはしていなかったようだが、車にはねられ地縛霊となってから腹巻きを身に付けるように。

実はこれ、車にはねられた時にできたタイヤ痕を隠すためにしている、という都市伝説があるが、本当は妖術に使うための「呪い札」を収納するためのものなんだとか。

妖怪ウォッチと言えば、お馴染み、ジバニャン。

「妖怪ウォッチ」というくらいだからジバニャンも妖怪なんだろう、と思っている人が多いようだが、実は違うのだ。

ジバニャンは妖怪ではなく、正式には地縛霊なのだそうだ。

ジバニャンが地縛霊となった背景にはこんな悲しい話があるという。

ジバニャンがまだ現実世界の猫だった頃。とある女の子に飼われて幸せな日々を過ごしていた。

しかし、ある日その女の子が車に轢かれそうに…

とっさにジバニャンは女の子を助けようと飛び出し、自分が車にはねられてしまったのである。

そして地縛霊に…

これだけだと、感動的な美談であるが、問題はジバニャンがはねられたあとの女の子のセリフ。

なんと、衝撃的なセリフを言い放つのだ。

“車に轢かれて死ぬなんて、ダサ…。”

ジバニャンはこの言葉がショックすぎて成仏できずに地縛霊となってしまったのだそうな。

なんとも悲しい裏話である。

ジバニャンは車との交通事故をキッカケに妖怪となった、猫風のキャラクターである。

実はこのジバニャンの飼い主が、交通事故により亡くなっていて、その後新しい飼い主(エミちゃん)に出会うが、前の飼い主の怨念でジバニャンが交通事故によって妖怪になったのではないかと言われている。

『妖怪ウォッチ』の主人公「天野景太」通称「ケータ」。

妖怪ウォッチを身に着けたことで、街中の妖怪が見えるようになってしまった少年だ。

しかし、妖怪ウォッチを渡される前に出会った妖怪の姿を確認できている。

このことから、ケータは元々半妖だったのではないかと噂されている。

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