ムーミン谷に住むムーミン達の正体は謎に包まれている。一体彼らは何者なのであろうか。

以下に「ムーミン」に関する都市伝説を紹介する。

■ムーミン谷について
「ムーミン」の世界は核戦争で人類が滅亡した後の世界を描いたもので、そして地上で唯一放射能汚染の被害を免れた場所が「ムーミン谷」なんだとか。

■ムーミン一家
ムーミンはムーミントロールという架空の妖精がモデルになったとされているが、実は放射線の影響で高度な知能を獲得したカバの突然変異体とも言われている。

■ミイ
小さな女の子の姿をしたミイはミムラ一族とされている。このミムラ一族は未来人の生き残りなんだそうだ。
さらに、ミイは戦争によって両親を失った事がショックで記憶を失い、年を取ら無くなった女性とも言われている。

■スナフキン
スナフキンは人類最後の生き残りの退役軍人だという。
彼には戦争の記憶が残っており、核爆発の後行方不明になった戦友を探し、人類が犯した過ちの結果を見届ける宿命を背負った「墓守」としての使命を務めているそうだ。

スナフキンの世捨て人のような雰囲気や学めいた言葉を発しているのは戒めの表れだと言われている。

■物語の終盤
ムーミン谷に冬が訪れる。
ムーミン達は冬眠に入るが、それから目覚めることはなかった…

これは、核戦争の後に来る「核の冬(核戦争による急激な気温の変化)」によってムーミン達が死んでいく様を表しているという。