アメリカで発表された大人気コミックポパイ。
ほうれん草を食べると超人的なパワーを発揮し、悪役をやっつけるお話だ。

そんなポパイに影響を与えたディズニーキャラクターがいたという。

ミッキーマウスの愛犬プルート。
何故、プルートが影響を与えたのだろうか?

ポパイに登場する悪役といえば、ポパイの同僚でもあり、恋敵でヒゲ面に2メートルを超える大男のブルートだ。
このブルートについてアメリカで訴訟が起きたのだ。

プルートとブルートの名前が酷似しており、誤解を招くといった内容だったそうだ。
これにより、ポパイのブルートはアメリカで名前が使えなくなりブルータスに変更されたという。
また、日本ではブルートを使用しても問題が無いためブルートとブルータスが混在して使用されているそうだ。