アニメ漫画の都市伝説


ひとがたポケモンのルージュラ。
このルージュラをめぐり、人種差別としてアメリカで批判を受けたそうだ。

ルージュラの特徴は黄色くて長い髪、大きな唇と丸い目玉だ。
そして黒い皮膚が「黒人差別」を助長するとして訴えられたという。

その後、ファイアレッド・リーフグリーン以降からルージュラの皮膚が黒からあずき色に変更されたという。

世界的な人気の背景がルージュラに表れたようだ。

「ジラーチ」とは七夕をモチーフとしたポケモンで、お腹にある「真実の瞳」には強力な宿っており、どんな願い事でも叶えてくれるのだ。
1000年のうち7日間しか目を覚まさない幻のポケモンである。

2003年に公開した『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』に登場する。
本作にて「ジラーチ」の声を演じた鈴木富子さんだが、2003年7月7日に急性心不全により死去したのだ。

彼女の没日と「ジラーチ」がモチーフとなった七夕が重なってしまった事が偶然だとは言えない気がしてならない。

パラセクトはパラスの進化形だ。

背中には巨大なキノコを背負ったヤドカリの様な姿をしている。
キノコの胞子には毒があり中国では漢方にも使用されているそうだ。

また、パラセクトは背中に乗ったキノコに身体を操られいるのだそうな。
キノコに寄生されキノコの意思で動かされるパラセクトという。

ギャラドスはコイキングの進化形である。

コイキングは最も弱いポケモンとされている。
飛び跳ねている隙に捕獲されてしまうのだ。
500円で購入する事もできる。
流れの速い所では流されてしまうが、海や川や池、どんなに汚れた水辺でも生きていける非常に生命力の高いポケモンだ。


その昔、コイキングは食用として人々を飢えから救っていたそうだ。
コイキングはとても慕われていた。

だが、時が経つにつれ人々は感謝を忘れてしまい、それどころかコイキングを邪魔者扱いし、更には虐殺したそうな。

そして1匹のコイキングが進化しギャラドスになったそうだ。
怒りの収まらないギャラドスは仲間の敵を取るべく人々に復讐したという。

その時の返り血を浴びた事によって赤いギャラドスが誕生したそうだ。

きっかけは1925年、タマムシ大学のニシノモリ教授が偶然ポケモンが縮小し休憩する事を発見した事からだそうだ。

老齢により、現役引退が迫っていたニシノモリ教授がオコリザルの「怒り」の研究をしたいた際に、薬物の量を誤り衰弱させてしまったそうだ。

衰弱したオコリザルは本能的に体を丸め小さくなりニシノモリ教授の老眼鏡ケースに潜り込み眠り出した。
この事から各種ポケモンが衰弱時に、縮小し狭いスペースを求める防御本能の発見された。

その後、捕獲用ボールの開発が始まった。
ボールへの転送、収納はポケモンの生態を利用したものだそうだ。

量産されたモンスターボールだが、普及する以前は木の実を利用した「ぼんぐり」が使用されていたそうな。

いわタイプのポケモンの「イシツブテ」。

頭部から2本腕が生えており、拳は頭部の半分以上もの大きさで、重さは20kgだという。


初代のポケモン図鑑に記載されている説明文には
20kgという設定にも関わらず、

「丸くて持ちやすいので、つかんで相手に投げてぶつけるイシツブテ合戦ができる」

と記載されているのだ。
なお、『青』などの作品では2.0kgと表記されているそうだ。

2000年、エスパーポケモンの「ユンゲラー」に対し、
自分のイメージを使用されたとして「ユリゲラー」から任天堂へ
約101億円の損害賠償を求める裁判がロサンゼルス連邦地裁で起きたそうだ。

しかし、任天堂側の弁護士が

「このポケモンは超能力を使います。
あなたがこのポケモンが似ていると主張するなら、
この場で超能力を使いスプーンを曲げてみてください」

と反論した所、ユリゲラーを沈黙させ、その後控訴を取り下げたそうだ。

この事件以降、ポケモンカードにユンゲラーは収録されていないそうだ。

カスミの年齢は設定上は10歳であるが、ヘソを出しノースリーブに短パンという露出度の高い服を着ている。

後に、当初は予定していなかった海外進出の際にアメリカの放送倫理規定に引っかかりヘソを隠す事になった。
その為、途中からトゲピーを抱き腹部を隠すようになったそうだ。
また、海外では水着着用時意外でのヘソを出しは変態とも言われるそうだ。

可愛いトゲピーの登場にはカスミを守る為の裏話があったという。

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