アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:忍たま乱太郎

実は声優陣がとても豪華。

●乱太郎
→コナン(名探偵コナン)で知られる「高山みなみ」。

●きり丸
→ルフィ(ONE PIECE)やクリリン(ドラゴンボール)の「田中真弓」。

●しんべヱ
→まさお君(クレヨンしんちゃん)の「一龍斎貞友」。ちびまる子ちゃんのお母さんの声も担当しているそう。

●土井先生
→イルカ先生(ナルト)の「関俊彦」。

こんなに大御所の声優陣が揃うことは今ではなかなかないのでは?

「ヘムヘム」という鳴き声が特徴の、学園長のペットのヘムヘム。

忍たま乱太郎のマスコット的存在で、OP・EDでの出番も多いキャラだが、実はアニメのオリジナルキャラクターなのだ。

原作の「ゼニの花は白い号」をモデルにしているそうだが、そのキャラもアニメに出てきたことがあるため完全な別キャラと考えられる。

ちなみに、くノ一教室の生徒で学園長の孫娘のおシゲちゃんこと大川シゲもアニメオリジナルキャラだとか。

忍たま乱太郎の主題歌『勇気100%』を作曲した馬飼野康二は、ジャニーズの楽曲も多数手がけているという。

そのため、忍たま主題歌は代々ジャニーズが歌っているのでは?と言われている。

ちなみに、主題歌を作曲した縁で、作中に魔界之小路(まかいのこうじ)というドクタケ忍術教室教師のキャラクターが登場する。

そのため、「魔界之小路」は忍たまに浸透し、切っても切れない関係となり、それと同じくらい「馬飼野康二」もジャニーズとは切っても切れない関係にあることが、ジャニーズが毎回主題歌を歌う、という流れを作ったのかもしれない。

アニメ最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受けたため、以後このような描写はなくなったらしい。

第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかったそうだ。

『忍たま乱太郎』は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメである。

アニメ化に際し、原作題名の「落第」という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更されたらしい。

きり丸が異常にドケチなのには理由があった。

実はきり丸は戦で住んでいた村を焼かれ、家も家族も失い天涯孤独の身。
それでも学費と生活費を稼ぐため日夜アルバイトに勤しみ、入学金も全て自分の稼いだ小銭で支払って、逞しく生きているそうだ。

夏休みに土井先生の家に居候してるのもそれが理由で、土井先生がきり丸を住まわせてやってるのは土井先生自身も同じ境遇だからだそう。
※土井先生は元々豪族の出だったが、焼き討ちに遭って一家離散。そのまま天涯孤独になったとか。

ドケチである普段の姿からは想像も出来ない過去だが、時折漏れる言葉や知識からその過酷な生い立ちを感じさせるものがある。

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