アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:DEATH NOTE

2013年2月、ロシア中部ウラル地方の中心都市エカテリンブルクで15歳の少女が13階の自宅窓から飛び降り自殺した事件が騒動の発端らしい。

自殺した少女の部屋から『デスノート』4冊が押収されたことにより、父母団体が漫画「DEATH NOTE(デスノート)」は子供に有害な影響を与えているとして、ロシア国内での発売禁止処分をプーチン大統領に直訴する公開書簡を発表したそう。

事件はテレビのニュース番組でも取り上げられ、ロシア国内で話題になったそうだ。

作者の大場つぐみのペンネームの由来は、大×(バツ)組であるらしい。

ジャンプの新人漫画家がマンガを集英社に持ち込んだ時、作品が良くないことを大バツ組と言われている。

『とっても!ラッキーマン』の作者ガモウひろしはストーリーは面白いのだが「ジャンプで一番絵が下手」と言われていたそうだ。

・『DEATH NOTE』の第1話に主人公の夜神月の通う塾として「蒲生(がもう)ゼミナール」が登場すること
・ガモウが過去にミステリー物『僕は少年探偵ダン♪♪』を描いていたこと
・『DEATH NOTE』単行本などでの大場の絵のタッチがガモウの絵に酷似していること

などがガモウひろし説の根拠として挙げられているらしい。

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