アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:セーラームーン

「セーラームーン」と「セーラームーンR」でセーラームーン役の三石琴乃の急病のため、荒木香恵が7話分代役を務めている。

代役が決まってからアフレコまで数日しかなかったため、荒木は急遽現場に入ることになる。
最終話付近の大事な場面、うさぎはすでに完成されたキャラクターで、荒木は役作りのために精神的にかなり追いつめられたという。
代役に抜擢された理由には、「元々『セーラームーン』の主役オーディションにおいて、最終選考まで残っていた」ということも要因だという。

シリーズ第2作『セーラームーンR』は代演中に放送開始となったため、アイキャッチにおけるムーンの声も荒木が担当。
三石が復帰した後も新録はされず、R最終回まで荒木が吹き込んだものが流れることとなった。

後にシリーズ続編でちびうさ/セーラーちびムーン役を担当した。
ちびうさ役は、オーディションなしで決定している。

初期の敵だったダークキングダム四天王のうち、ゾイサイトとクンツァイトは男同士だが、愛し合っている関係だったらしい。

「綺麗に死にたい」というゾイサイトの願いをかなえ、魔法で花畑を見せながら看取ったクンツァイト。
ゾイサイトはクンツァイトの腕の中で死んだいった。

ちびうさは外見上は8歳だが、年齢は900~902歳とされている。

30世紀のクリスタルトーキョーから来たちびうさ。
クリスタルトーキョーはかつての月の王国と同じように、全員が長寿生命体となっているようだ。
※アニメでは20世紀に天変地異があり、30世紀まで地球はコールドスリープ状態だったとある。

つまり、その親であるうさぎも900歳以上。

22歳でちびうさを産んだうさぎ(セーラームーン)。
922歳以上は年をとっていることになるだろう。

キャラの親が務める職業がすごい。

水野亜美→父親が画家、母親が医者。

火野レイ→父親が大物政治家。

土萠ほたる→父親が学園のオーナーであり教授。

タキキード仮面こと地場衛は幼少時に自動車事故で両親を亡くして天涯孤独 。

木野まこと(ジュピター)も幼少期に飛行機事故で両親を亡くしている。

火野レイ(マーズ)と土萠ほたる(サターン)は母と死別している。

水野亜美(マーキュリー)は両親の離婚後に母親と同居しているが、姓は父方のものである。

月の女王の周期は1000年となっており、

月の世界のクイーンセレニティが1000年おさめ、次の代であるネオ・クイーン・セレニティ(うさぎ)も1000年おさめるとされているらしい。

ハマの大魔神・佐々木主浩は、水野亜美の名前を挙げられただけでデレデレしており、これは『関口宏の東京フレンドパークII』で問題にもされたらしい。

また、元格闘家で作家の須藤元気は公言するほどのファンであるそう。

「月に代わって、お仕置きよ!」と言いながら両手を交差させる決めポーズは、がきデカの「死刑!」のポーズを佐藤順一監督が女の子らしく改良したものらしい。

母となってからは娘のちびうさに対して母らしい威厳を見せている30世紀のネオ・クイーン・セレニティ。

過去の自分宛に送った手紙はひらがなばかりであったり、誤字だらけであるなど、過去と変わらない面もあり、手紙の追伸で現在のうさぎに「若いうちの勉強はやはり必要だったからがんばってください」と付け加えていたらしい。

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