2007年に放映されたアニメ『スクールデイズ』。
原作自体、過激な演出がなされている作品で、ファンの間でも「地上波でどこまでやるのか」と議論されていた。

その矢先、京都府で少女が父親を斧で切り付ける事件が発生。
最終回は過激なシーンが入っていたため、TV局が放送を延期した。

その際、予告なしで放送延期となったため、ファンは困惑したという。
代わりに環境映像放映され、写っていた遊覧船を見た海外のファンが「nice boat.」という冷静かつユーモアな感想をネットに書き込み、日本のネット上で話題となった。