2012年4月にアニメ化した人気漫画「しろくまカフェ」だが、アニメ放送開始から1ヶ月後の5月に突然の無期限休載を発表した。

その理由は、原作者が発言権を持たないアニメ化の状況に対する不満だったそうだ。
なぜか原作者のヒガアロハ氏には意見を言う場が設けられていなかったという。

そもそも、原作者は意見を言うどころか、ネットで調べなければ情報も入ってこない状況で、実は契約書が作成されないままアニメ化企画が進行していたそう。

後に、知的財産管理の専門家作成による文書を送達してやっと話し合いの場が開かれ、編集部側が全面的に非を認め、アニメ制作会社との間に入っていた編集が原作者の確認なしに進めていたことが明らかになった。

2012年9月号から連載は再開された。