アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:シャーマンキング

青森県警むつ警察署は、同署ホームページのキャラクターとしてシャーマンキングの登場人物である恐山アンナを採用している。

理由は、 同署が青森県出身である武井へ親しみやすいキャラクター作成を依頼したためで、同署管轄内の恐山(おそれざん)に馴染み深いアンナが警察官の制服姿で起用された。

これにより、むつ警察署のホームページは警察署としては異例のアクセス数を誇るらしい。

ミニ四駆の「ダッシュ3号・流星(シューティングスター)」をデザインしたのは、当時中学3年生だったシャーマンキングの作者武井宏之だという。

当時中学3年生だった武井は「月刊コロコロコミック」のダッシュ1号デザインコンテストに応募。
そして、3万通の応募から3名しか選ばれない優秀賞に選ばれたのだ。

この際は不採用だったが、後にダッシュ3号シューティングスターの原案になった。

若くして才能があったということだ。

楽曲の「恐山ル・ヴォワール」は、同作品のファンであった「かぴたろう」が上記の原作に登場した劇中詩に曲を付け、VOCALOID・初音ミクをボーカルに用いて作成し、2010年3月13日に動画サイトニコニコ動画にて発表された。

動画タイトルは「【初音ミク】恐山ル・ヴォワール【オリジナル】」。
曲の発表後、かぴたろうが原作者の武井宏之のスタジオスタッフによるTwitterアカウントにこれを報告したところ、武井が絶賛していることが伝えられ、作者公認の楽曲となった。

上記楽曲発表の翌年の2011年9月26日、『シャーマンキング』が、集英社発行の月刊漫画雑誌『ジャンプ改』vol.5(2011年11月10日発売)にて読み切りで復活する情報が発表される。

10月21日、ニコニコ動画に「【恐山アンナ】恐山ル・ヴォワールを歌ってみた【マンキン復活】」という動画タイトルで本曲のカバー作品が投稿される。

投稿者名が原作ヒロイン・恐山アンナの名であり、あまりにも歌声が担当声優・林原めぐみに、動画に使用されたイラストが原作者・武井宏之にそっくりであったことから、本人が歌ったものではないか、などと話題になり、投稿から10日で70万回以上の再生数を記録した。

林原と武井は当初この動画に対して何も明らかにしなかったが、武井はTwitterにて「いやあ、イタコってすごいですね」と意味深なつぶやきを行っていた。

11月8日、『ジャンプ改』公式サイト内のページにて歌い手が林原めぐみ本人であり、武井宏之直々の依頼であったことが発表された。

原作の復活に際し、武井の「何かファンに恩返しが出来ないか」との思いから、林原に依頼し賛同を得、作曲者に確認をした上で誕生したという。

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