アニメ漫画の都市伝説


カテゴリ:グラップラー刃牙

「範馬勇次郎」とは『バキ』シリーズの主人公の父親である。

Vネック愛好家として知られており、上半身裸の時以外は常に黒のVネックTシャツを着用している。

同じ服を永遠と着続けているのか、大量に同じ服を購入しているのはファンの間でも激しい議論が交わされているとかいないとか。

「紐切り鎬」の異名を持つ空手家である。
手足の指を鍛え上げることによって手刀足刀、貫き手を「斬撃」と呼ばれるほどの切れ味に昇華させているそうだ。

外見上のモデルには当時作者の「板垣恵介」が大ファンであったYOSHIKIが起用されたそうだ。
長髪で細身、化粧をしたような中性的な美青年として描かれていた。

一般読者を引き付つける目的があったそうだ。

「烈海王」とは、香港出身の色黒で髪を辮髪に編んだの中国人である。本名「烈永周」。

176cmと比較的小柄ではあるが、刃牙が初めて烈の体を見た時に「どう造ったのか」と言うほどの肉体の持ち主である。

回想では師事である劉海王から「小龍」と呼ばれていた。
「海王」とは、作中の中国武術界における高位の称号だそうだ。

字のモデルには「ブルース・リー(李小龍)」が使用されているそうだ。
外見のモデルは、IFBBプロボディビルダーの「ケビン・レブローニ」と、香港のボディビル・チャンピオンであり、俳優もしている「ヤン・スエ」と言われている。

ボディビルダーをモデルにしているからこそ、驚きの肉体を持っているようだ。

「愚地独歩」は、世界最大の勢力を誇る空手道団体・神心会の総帥である。
また「武神」「人食いオロチ」「虎殺し」など数々の異名を持っている。

経歴や立場は極真会館総裁の「大山倍達」がモデルと言われている。
また、空手家としては拳道会総師「中村日出夫」がモデルと言われている。

「花山薫」は普段は白のスーツに鰐皮靴、縁なしの眼鏡を着用し、無口であまり喋らないキャラクターであり、暴力団花山組二代目組長だ。

非武装・非鍛錬の美学を持つ素手喧嘩の天才といわれている。

モデルになったのは実在したヤクザの「花形敬」といわれている。
正確には本田靖春著のノンフィクション小説で描かれた「花形敬」がモデルになっているそうだ。

傷だらけの顔、縁なしの眼鏡、ソフト帽に白のスーツといった外見は全て「花形敬」そのままだそうだ。

範馬刃牙とは『バキ』シリーズの主人公である。

名前の範馬は「ハンマー」から名付けられ、刃牙は「バキッ!」という擬音から名付けられたそうだる。

外見や経歴、ファイトスタイルなどは総合格闘家の平直行氏がモデルになっているそうだ。
全身にある無数の傷跡は、梶原一騎・中城健の漫画『カラテ地獄変』に登場する死刑執行人レスラーがモチーフになっており、刃牙の精神的な甘さを表現しているそうだ。

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