2013年6月、13年の長期連載を終了した人気漫画のGANTZだが、その最終回が35年前に放送されていたあるアニメにソックリだという噂がある。

そのアニメとは、『ザンボット3』。
最後のエピローグやキャラクターのセリフまで、よく似ているらしいのだ。

これについて作者の奥浩哉氏は、もともと『ザンボット3』がかなり好きで、作品に影響を受けているのはもちろん、GANTZ最終回は『ザンボット3』の“オマージュ”であるとコメントしたという。

前々から最終回の構想はあったらしいが、この展開にはファンも驚きだった様子で批判の声も聞こえる。

残念ながら、“オマージュ”と“パクリ”の線引きほど難しいものはないのかもしれないが、それは抜きとして、13年という長い連載期間に、心からお疲れ様と言いたいところである。