2013年10月22日発売の週刊少年ジャンプ47号。

なんと、長期連載中の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と『ガールズ&パンツァー』のコラボが実現したのだ。

タイトルは『パンツァーバトル』。

主人公の両津勘吉と本田の“ガルパン”トークから始まり、およそ6ページにわたってガルパンネタが展開される。

これは正式なコラボで、ガールズ&パンツァーも公式で発表している。

このコラボが実現したのは、もちろん“ガルパン”が話題だった、ということもあるが、こち亀の作者の秋本治が戦車好きという理由もあるのかもしれない。

そもそも、秋本の戦車好きは有名で、2013年2月にもガルパンネタを掲載したことがあるのだ。

それは“八九式中戦車”。

この戦車はガルパンではアヒルさんチーム(バレー部チーム)の戦車で、“バレー部復活!”の文字がペイントされている。

それがこち亀では、同じく八九式中戦車が、“バスケ部”とペイントされて登場する回があるのだ。

微妙に部活名を変えているため、勝手に登場させたものと思われる。

秋本治も、アニメ『ガールズ&パンツァー』を見ていたのかもしれない。