1979年9月17日に放送された『ルパン三世(TV第2シリーズ)』第101話「ベルサイユは愛に燃えた」は、オスカルとアンドレが登場し、『ベルサイユのばら』とのコラボ回となっている。

オスカルの声優はTVアニメ版でオスカルを演じた田島令子ではなく二木てるみ。
劇中では終始アンドレを深く愛し、原作やアニメでは見られなかった女性語を多用しているという。

既に石化している永遠の恋人・アンドレのもとへ行くため、ルパンを利用し石化する薬を手に入れ、最後にはこの世を去る、という切ない内容であった。

この話はルパン三世100回記念のシナリオ公募作品4話の内の一つで、アニメシリーズでは唯一の友情出演キャラクターということである。