1980年代に大人気だったアニメ「ミンキーモモ」には“テレビで放送すると地震が発生する”という都市伝説が存在する。

アニメは2部構成になっており、前期と後期に分けて放送されたのだが、その両最終話の放送時に地震が発生しているのだ。

前期では関東地方で、後期では大きな被害が出た「日本海中部地震」が発生していた。

動画サイトで最終回を検索するとテロップで地震速報が表示されるため、本当の事だと納得できるだろう。


しかし、最終回の呪いはこれだけでは終わらない。

なんと再放送でさえ最終回を放送すると地震が起きるというのだ。

1995年の「阪神淡路大震災」の際にもミンキーモモの最終話が再放送されていたそうなのだ。ただし、この時は証拠が残っていないようで、真相が定かではないのだが…

このような都市伝説が広まったのは、前半の最終回でモモが車にはねられて亡くなるシーンがあるためだと言われている。

“モモの呪い”と噂されているそうだ。