「Charlotte(シャルロッテ)」は第3話で登場したお菓子の魔女だ。
病院の外壁に突き刺さっていたグリーフシードから孵化した魔女である。

第1形態は可愛らしい容姿だが、第2形態時の恵方巻きの様な姿で巴マミを襲うシーンは、多くの視聴者に衝撃を与えた。

このシーンのインパクトが『魔法少女まどか☆マギカ』の話題性を高めたとも言える。
そして、一番人気のある魔女と言っても過言ではないだろう。


このCharlotteだが、元々は小児ガン患者の少女だったのではないかと噂されている。

Charlotteの結界内には手術室など病院に関連したものが幾つも登場しており、実際にアメリカ・ノースカロライナ州にシャルロット癌センターというものが存在するのだ。

また、魔女結界内で一瞬だけ「1」「9」「3」「5」と数字が表示されるのだが、最初の抗癌剤、「ナイトロジェンマスタード」が開発されたのが1935年だという。

Charlotteは、お菓子を無限に生み出す事が出来るが、チーズだけは自分で作ることが出ない。
そして、実際に抗癌剤治療してる間は、お菓子は食べて良いものの、チーズや発酵食品を食べる事は出来ないそうだ。

さらに、無限に再生している第二形態は癌細胞をイメージしているのでは?とも言われているとか。

これらの理由からシャルロッテは小児ガン患者説が浮上したようだ。

「シャルロット」というと、回りにフィンガービスケットを貼り付けたお菓子のことだ。そうしたことも全部ひっくるめて「お菓子の魔女シャルロッテ」なのだろう。