アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第3話における巴マミのような最期を迎えることを「マミる」と呼ぶ。

魔女「Charlotte」に対し優勢に立っていたと思われた巴マミだったが、突然巨大な第二形態へと変貌した「Charlotte」に首から上を一呑みにされてしまう。

その衝撃的な姿は視聴者に強いインパクトを与え、巴マミと言えば件のシーンと広く認識されるほどになった。

ちなみに、インタビューで脚本の虚淵玄が「マミった」という言葉を使用したり、BD/DVD第2巻のオーディオコメンタリーにてキャスト陣が「マミられた」を連呼していることから、「マミる」という言葉とその用法は制作側にも浸透しているようである。

さらに、2012年版「現代用語の基礎知識」に掲載されるほど話題の言葉となった。

その定義は「悲惨な死に方をする」となっている。