2000年、エスパーポケモンの「ユンゲラー」に対し、
自分のイメージを使用されたとして「ユリゲラー」から任天堂へ
約101億円の損害賠償を求める裁判がロサンゼルス連邦地裁で起きたそうだ。

しかし、任天堂側の弁護士が

「このポケモンは超能力を使います。
あなたがこのポケモンが似ていると主張するなら、
この場で超能力を使いスプーンを曲げてみてください」

と反論した所、ユリゲラーを沈黙させ、その後控訴を取り下げたそうだ。

この事件以降、ポケモンカードにユンゲラーは収録されていないそうだ。