アニメ漫画の都市伝説


藤子・F・藤二雄の代表作の「パーマン」には批判が殺到し消された設定があるという。

主人公の須羽ミツ夫がバードマンからパーマンセットを授かり、正義の味方になるというお話だ。

この力には条件があり、正体がバレてしまったら「動物に変えられてしまう」という設定である。
実はこの設定は1983年の第2シリーズから作られたものであったそうだ。
1966年の第1シリーズの罰ではバードマンから「脳細胞破壊銃でクルクルパーにされる」という設定であった。

また、その他に変更された点があり、ミツ夫がバードマンに言った台詞に
「おじさんは精神病院から抜け出してきたんだね」

「おじさんは僕をからかってるんだね」
と変更されたそうだ。

子供向けのアニメの為、クルクルパーや精神病院と言った単語は不適切いといえるだろう。

『ハートキャッチプリキュア!』のキュアサンシャインこと「いつき」は、性同一性障害の男性らしい。

いつきは、生徒会長であり制服は学ランを着用している。
生徒会長という立場から、女子生徒は女子用の制服を着用しなければいけないという校則を破っているとは考えにくく、不自然である。

また、主人公・花咲つぼみの
「いつきが女の子とわかって…」
というセリフからも見て取れるだろう。

変身(女性化)の呪文が「プリキュア!オープン・マイ・ハート」というところにも注目したい。
これは、性同一性障害の男性が「心を開く」と女性になるため、と考えられている。

また、変身前は男声で「ボク」、変身後は女声で「ワタシ」と言い、声質と共に一人称も変化している。

ネットではファンが認めていない説だが、男と考える方が合理的であるのも確かである。

のんのんびよりに登場する、越谷兄こと越谷卓。
劇中では一言も言葉を発さず、存在も薄く扱われている。

実は越谷兄は、妹である夏海の妄想上の存在なのではないかと、ファンの間では都市伝説と化している。

また、既に死んでしまっているのではとも疑われているが真相は謎だ。

名前もそのまま「野田恵」というそうだ。

作者によって明かされている「のだめ」のモデルとなった「のだめ」と同姓同名の実在の人物。

のだめの「部屋を片付けられない」「おにぎりが得意料理」「アニメ好き」などの特徴は全て彼女からの由来だという。
ドラマ及びアニメのオリジナル曲「おなら体操」の作曲・共同作詞者でもあるそうだ。

アニメの大川弁監修者でもあり、作中に登場する「みそ字」の作成者でもある。

原作者の「二ノ宮知子」のファンであった彼女が、ウェブサイトに「のだめ」というハンドルネームで、自身がゴミ溜めの部屋の中でピアノを弾く写真を送ったことから、二ノ宮が興味を持ったそうだ。

コミックスでは「リアルのだめ」と呼ばれ、巻末の取材協力者の常連となっているという。
現在は福岡県で、ピアノ教室を開いているそうだ。

実は声優陣がとても豪華。

●乱太郎
→コナン(名探偵コナン)で知られる「高山みなみ」。

●きり丸
→ルフィ(ONE PIECE)やクリリン(ドラゴンボール)の「田中真弓」。

●しんべヱ
→まさお君(クレヨンしんちゃん)の「一龍斎貞友」。ちびまる子ちゃんのお母さんの声も担当しているそう。

●土井先生
→イルカ先生(ナルト)の「関俊彦」。

こんなに大御所の声優陣が揃うことは今ではなかなかないのでは?

「ヘムヘム」という鳴き声が特徴の、学園長のペットのヘムヘム。

忍たま乱太郎のマスコット的存在で、OP・EDでの出番も多いキャラだが、実はアニメのオリジナルキャラクターなのだ。

原作の「ゼニの花は白い号」をモデルにしているそうだが、そのキャラもアニメに出てきたことがあるため完全な別キャラと考えられる。

ちなみに、くノ一教室の生徒で学園長の孫娘のおシゲちゃんこと大川シゲもアニメオリジナルキャラだとか。

忍たま乱太郎の主題歌『勇気100%』を作曲した馬飼野康二は、ジャニーズの楽曲も多数手がけているという。

そのため、忍たま主題歌は代々ジャニーズが歌っているのでは?と言われている。

ちなみに、主題歌を作曲した縁で、作中に魔界之小路(まかいのこうじ)というドクタケ忍術教室教師のキャラクターが登場する。

そのため、「魔界之小路」は忍たまに浸透し、切っても切れない関係となり、それと同じくらい「馬飼野康二」もジャニーズとは切っても切れない関係にあることが、ジャニーズが毎回主題歌を歌う、という流れを作ったのかもしれない。

アニメ最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受けたため、以後このような描写はなくなったらしい。

第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかったそうだ。

『忍たま乱太郎』は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメである。

アニメ化に際し、原作題名の「落第」という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更されたらしい。

このページのトップヘ