アニメ漫画の都市伝説


アニメも漫画も舞台も大人気の「弱虫ペダル」。特に女性からの人気が高く、作品の影響を受けてロードバイクを始めたというファンもいるほど。

しかしこの「弱虫ペダル」、実は当初は女の子を主人公にする予定だったのだという。

作者である渡辺航は「とてもかわいいキャラクターだったんです」とインタビューで語っていた。

ところが、編集長の「男の子でやろうよ!」という一言でその女の子キャラクターはボツになってしまったのだとか。

少年誌なんだから男の子目線で、ということだったらしい。

もし、主人公が当初の予定通りに女の子だったら、「弱ペダ」ブーム(主に女性)は起こらなかっただろう。

NARUTOの作者である岸本斉史は、当初ラーメンの話を描く予定だったという。

しかし、その漫画は失敗。

その後、ラーメン漫画の主人公の設定を受け継ぎ、ナルトが生まれたのだとか。

ちなみに、ナルトの好物は一楽のラーメンとおしるこ。

漫画でも登場するこの一楽というお店は、作者が学生時代に通った創業40年のお店がモデルになっているという。

ナルトは、元々は、忍術ではなく、妖術を操る設定にする予定だったらしい。

しかし、術の名前などが分かりにくく、忍者にしたのだそう。

結果、日本の文化として世界から認知されている「忍者」がテーマということもあり、世界的ヒットに繋がったと言われている。

むしろ、世界では日本で一番売れている漫画として有名な「ワンピース」よりも人気があるようだ。

カカシの口元は一度も確認されていないらしい。

カカシが一楽でラーメンを食べる際、素顔を見ていた看板娘のアヤメやおっちゃんが惚れ惚れしている様からハンサムなのだと思われる。

作中に登場する「ラーメン一楽」は実在するという噂がある。

そのお店というのは、福岡県福岡市東区香住ケ丘2-7-25にある一楽ラーメン本店(九産大前店)らしい。

NARUTOは桐山光侍の『NINKU -忍空-』の続編を意識して描かれた作品である。

作者の岸本斉史は自他共に認める『忍空』の大ファンであり、文庫本に収録されているイラストに「忍空の続きが読みたくてNARUTOを描いた」と載せているらしい。

アニメ放送の直前、実は放送中止の要請があったと言われている。

ナルトにはシリアスなストーリーがあり、中には人が亡くなるシーンも出てくる。

どうやら、そういったものが子供への悪影響になるのでは、と一部団体から講義があったらしいのだ。

といっても、この手の話はどんな作品でもありそうな話なので、そこまで騒がれることもなさそうなものだが、この話がややこしくなってしまったのには理由がある。

実は放送中止を要請した抗議団体はスポンサーを通して講義をしたようなのだ。

番組はスポンサーからの資金提供がなければ作品を作ることは出来ない。つまり、スポンサーが降りると言ってしまったらアニメ制作を継続することが出来なくなってしまうのだ。

そのため、一時は放送を中止にするという話になったらしいのだが、制作者側の努力により、中止を免れることが出来たという。

アニメ166話~178話のED「パレード(sui sui sui)」の映像部分が戌年正月(放送は1月4日)を記念して、登場キャラクターが犬の着ぐるみでコスプレをし、赤丸とパックンが強調されているバージョンがあったらしい。

サクラは実は海外では不人気なようで、海外で嫌われているキャラランキング1位になったことがあるらしい。

このページのトップヘ